千葉大学 大学院情報学研究院 塩田研究室

塩田研究室(千葉大学 大学院情報学研究院,情報・データサイエンス学府・学部
大学院融合理工学府 数学情報科学専攻 情報科学コース,
地球環境科学専攻 都市環境システムコース)へようこそ

Contents メンバ紹介
研究内容
研究成果 (Publication List)
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 塩田研究室では,主として数理モデル・確率モデルとその応用,例えば
   (1)格差現象の数理(Twitter分析と人間の行動モデル)
   (2)各種通信プロトコルの性能評価
   (3)待ち行列理論
   (4)確率モデルとその応用
   (5)位置推定
 などのテーマについて,広く研究を行っています.
・ゴシップ型合意形成アルゴリズムに関する小田島和真君の研究発表が電子情報通信学会コミュニケーションクオリティ研究会において学生優秀発表賞を受賞しました(2024.1).
・mMTC用アロハ方式の性能評価に関する市村友玖君の研究発表がKJCCS2024においてBest Student Paper Awardを受賞しました(2024.1).
・物体検知型センサの位置推定に関する論文のIEEE Sensors Journalへの掲載が決まりました(2023.12).
・待ち行列システムにおける時間平均と客平均の大小関係に関する論文がJournal of Applied Probabilityに掲載されることになりました(2023.12).
・mMTC用アロハ方式の性能評価に関する論文をIEEE SmartGridCommで発表しました(2023.11).
・mMTC用アロハ方式の性能を確率幾何により解析した論文がACM MSWiM2023においてBest Paper Awardを受賞しました(2023.10).
・ランダムアクセスプロトコルの一つであるCSMA/CAの双安定性に関する研究をIEEE VTC2023-Fallで発表しました(2023.10).
・電子情報通信学会 第4回コミュニケーションクオリティ学生ワークショップにおいて坂本優太朗君の情報拡散に関するポスター発表が優秀ポスター賞を受賞しました(2023.9).

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