千葉大学 都市環境システム 塩田研究室

塩田研究室(千葉大学 大学院融合理工学府 数学情報科学専攻 情報科学コース,
地球環境科学専攻 都市環境システムコース)へようこそ

Contents メンバ紹介
研究内容
研究成果 (Publication List)
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 塩田研究室では,主として数理モデル・確率モデルとその応用,例えば
   (1)Twitter分析と人間の行動モデル
   (2)無線LAN(Wi-Fi)の性能評価モデルとその応用
   (3)待ち行列理論
   (4)確率モデルとその応用
   (5)位置属性のないIoTデータに基づく環境情報推定
 などのテーマについて,広く研究を行っています.
・mMTC用アロハ方式の性能を確率幾何により解析した論文がACM MSWiM2023においてBest Paper Awardを受賞しました(2023.10).
・ランダムアクセスプロトコルの一つであるCSMA/CAの双安定性に関する論文がIEEE VTC2023-Fallにacceptされました(2023.9).
・電子情報通信学会 第4回コミュニケーションクオリティ学生ワークショップにおける坂本優太朗君の情報拡散に関するポスター発表が優秀ポスター賞を受賞しました(2023.9).
・mMTC用アロハ方式の性能を確率幾何により解析した論文がACM MSWiM2023にacceptされました(2023.8).
・mMTC用アロハ方式の性能評価に関する論文がIEEE SmartGridCommにacceptされました(2023.8).
・車々間通信の輻輳制御に関する論文のAnnals of Telecommunicationsへの掲載が決まりました(2023.8).
・合意形成過程に関する論文のJournal of Applied Probabiltyへの掲載が決まりました.現在,Onlineで閲覧することができます(2023.4).

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